生菓子
 むらさき大福
 かりんとう饅頭
 串団子

焼き菓子
 黄金杯
 栗一粒
 マリーナ
 多摩まどか
 多摩の露梅

季節菓子
 いちご大福

特別注文菓子
 誕生餅(一升餅)

オススメの和菓子



かりんとう饅頭

黒糖を練り込んだ生地で、甘さ控えめのこしあんを包んだ饅頭を油で揚げることで作られる。特殊な製法で揚げることにより表面がカリッとした食感になり、かりんとうに似た風味になるのが特徴です。

表面が柔らかくなった時は
時間が経ちますと、カリッとした食感がなくなります。
その時はオーブントースターで約2分ほど焼き、冷ましていただきますと表面がカリッとおいしく頂けます。
いちご大福

昭和後期に考案された和菓子で、大福餅のうち餡とともにイチゴの果実が包み込まれたものです。
イチゴ大福苺だいふくなどと呼ばれています。

餡については、赤い小豆餡を使う地域と白餡を使う地域に大別されています。
また、餡を使わずに苺のみを入れるものや、苺と生クリームを入れるものなどがあって、多様性に富む和菓子です。

桜まんじゅう

真っ白な薄皮から桜色の餡が透けて見る、桜の花をイメージしたおまんじゅうです。
塩漬けの桜の葉を刻んで入れたピンク色の餡は桜の香りがします
しっとりとした上品な甘さのこし餡を包みました。

桜大福

春の香りが広がる大福です。
さくらの葉の塩漬けを細かく刻み、さくら風味の餡に練りこみました。
桜餡のやさしい甘みとさくらの葉のほのかに香る塩味が上品に美味しく仕上がっております。
まさに春の訪れを感じさせてくれるお菓子です。

草餅

餅菓子の一種で、よもぎの葉などでゆでて餅につき込んだものです。
雛祭り用いられ、古くからハハコグサを用いています。
よもぎは昔から「厄除けの草」として有名で、艾葉、余母疑、善燃草などとも呼ばれていました。
お灸のもぐさは、よもぎの葉の裏側にある綿毛を集めて作られるそうです。繁殖力が強く生命力が強いため、 その生命力をまるごと食することにより身体に良いとされています。

道明寺

道明寺(どうみょうじ)は、道明寺粉を用い、桜の葉で包む桜餅です。
京都の茶店や和菓子店でよく見られるとして京風桜餅とも呼ばれるものです。
伝統で典型的なものの一つであり、大阪府藤井寺市に材料の道明寺粉の由来にもなったという同名の寺があります。